最近、小説のおもしろさにやっと気づきました

こんにちは!

ゆっくんです!

お盆休みになり、時間も確保でき

何か有意義に時間を使いたい、

何か自分を磨くために時間を使いたい

など自己啓発に目覚めようとしている人も

多いのではないでしょうか?

そういう人に限って黙々と自己啓発本を読んで

何かためになった、

何か有意義に時間を過ごせたとか

満足している方も多いのではないしょうか?

自分も一年前は

自己啓発に目覚めまくっていたので

ビジネス本しか読んでいませんでした。

「こうすべきた」

とか

「ああすべきだ」とか

明確に何をすればいいのかとか

どんな考え方にしていけばいいのか

そういったことばかりを

ずっと追いかけていました。

そんな時間も確かに有意義ではありました。

自分の考え方の柱もでき

前よりもずいぶんんと生きやすくなり、

新しい気づきも得やすくなりました。

しかし、ビジネス本ばかりだと

なにか世の中を眺めていても

おもしろみが薄かったり

考えが束縛されているような感覚であったり

物事を明確に定義したがっていたりとか

そんな感覚はありませんか?

ぼくにはそんな感覚がありました。

だからこそ、

自分の人生にもっと深みを増していったり

おもしろさを追加していったり、

もっといろんな方と

会話ができるようになったりなど

思っていました。

そんなときに定期的に行っている読書会で

小説をやたらに紹介してもらう機会が

ずいぶんと増えてきたのです。

主に自己啓発本しか

紹介することがなかったのですが

さすがに最近は小説のお話をいただくことが

多くなってきたため

ぼくも小説を読んで

いろんな話ができたり

共感できルようにならないとな

という主催者の立場的に思うことが増え、

そして、あまり読んでこなかった小説を

意識的に読むようになりました。

気になったり、紹介してもらった小説は

すべて購入し、

ジャンルも問わずミステリーや恋愛、日常系などなど

読んでいきました。

すると、前よりも文章を読めるようになったり、

人の気持ちも少しは理解できるようになったせいか

小説のおもしろさにずっぽりはまり、

先日初めて小説で涙を流しました。

自分でもびっくりです。

そして、小説を読むようになってから

一日を過ごすことが楽しくなりました。

この著者だったらこの今見ている光景を

どのような文章で表現するだろうとか、

この心情どのような言葉で表すだろうとか、

自分の人生をちょっと小説チックに書いてみようとか

今までは思うことがなかった心情が生まれ

より世の中に対して

深みが増してきたような気がしてきました。

小説をよく読んできている人って

どんな世界が移っているのだろうと

ぼくはふと思ったりしますが、

今まで固定化された見方しか

できたなったからこそ本の数と同時に

世界の見方を増やしていきたいなと

思ったのでした。

ぜひ、自己啓発になにかしら引っ掛かったいるので

あればぜひ小説を楽しみながら

読んでみることをおススメします。

そして、反対に自己啓発を

あまり読んできたことのない方は読んでみると、

人間の行動にさらに面白さが増すので

ぜひ両方を読んでみる事をおススメします。

今回はぼくが小説にはまっている

その理由についてお話ししました。

また次回もお楽しみに!