失敗を失敗だと思ってはいけない



こんにちは!

ゆっくんです!

突然ですがあなたにとって失敗とはなんでしょうか?

失敗というとこんなイメージを持っていませんか?

「よくない」

「してはいけない」

「悪いこと」

このようなイメージがありませんか?

確かに失敗というと

マイナスがイメージがすごく強いですよね。

「失敗したらみんなに

バカにされるんじゃないか」とか

「上司に怒られるんじゃないか」とか

っていうイメージもあると思います。

しかし、このように失敗を単なる失敗と

思っておくことは

とてももったいないなと感じます。

なぜならこのような失敗のイメージを

もってしまうと

自分の可能性を狭くしてしまうからです。

例えば何か新しいことに

挑戦をしようとしたときに、

「失敗したらどうしよう」

とか

「失敗を笑われたらどうしようか」

とか、

一歩勇気を出すことが

非常にできにくくなってしまいます。

しかも、

自分の挑戦を冷ややかな目で見ている人が

すぐ近くにいるほど、

なかなか行動ができないですよね?

だからここで失敗という考えを

このようにとらえてみてはいかがでしょうか?

「失敗=学びを得ることができないこと」

このようにとらえることで

例え失敗したと思っても、

その失敗から何を学べたか、

何を知ることができたか、

何に気づくことができたか

という目線に切り替えることができ、

「失敗した~」

「もう駄目だ~」

とあきらめることはなくなると思います。

あなたの勇気ある行動を

例え他の人が失敗だと思っても

あなた自身がそこから

何を得ることができて、

何を学べることができたかと

認識できれば

失敗なんて怖くなくなると思います。

だから例えうまくいかなくても

「失敗した~」

とか、

「うまくいかなかった」

とかで終わらせるのではなく、

「なぜうまくいかなかったのか?」

「なぜ、この結果になったのか?」

「その原因はなんだったのか?」

「何が自分に足りなかったのか?」

「この結果から何を得ることができたのか?」

という目線に切り替えて

前に進んでいってもらえたらなと思います。

あなたの成功を心から祈っておりますね。