仕事はもらうよりも作り出したい

ここ3か月程のぼくは会社の仕事で非常に多忙だった。

朝は5時半に起き、それから朝風呂に入り、

軽く顔にクリームを塗って、何も食べることもなく

会社の仕事着に着替え駐車場に向かう。

7時には会社につき、そこから出張先に行き、

夜の8時に会社に帰り、家には9時ごろに帰る。

こんな生活が3か月程続いた。

35度を超える中で黙々と

ロボットのプログラムを作成するという仕事は楽ではないが、

終わった後の達成感が得られるので

そんなに嫌な気持ちはしなかった。

しかし、このような生活があと30年も続くとなると話は違う。

そもそも、仕事をもらってそれを黙々とするということが

なんだかかっこわるいというか、

受動的というか

会社のブランドを使って生きている自分から

いつかは抜き出したいなとつくづく思う。

そう思うようになったのはここ二年間ほどの話ではあるが、

今は会社のブランドをつかって仕事をもらい、

その中で

生きていくために必要なスキルや力を身に着けながらも

お金を給与という形で

もらっているという感覚だ。

プログラミングの仕事をし始めて、

確かに多くの力がついてきたと感じる。

論理的思考力、問題解決力、効率化力、パソコン活用スキル

などなどとにかく”思考力”が日々向上している感覚だ。

しかし、いつかは自分の力で仕事を生み出し、

お金を生み出し

自分の力でこの社会を、

この世界を生きていきたいと思っている。

その一つとしてこの読書会も行っているが、

まだまだ認知度や規模などは小さいし、それゆえ

交通費などを含めると赤字経営をしてしまっているので

本当にまだまだの段階である。

読書を通じて仕事を生み出していけたらと

最近思うようになったぼくでした。