「舟を編む」を読んで

最近、小説にはまっております。

その中でも最近読んで大変おススメしたい一冊でもあるのが

こちらの「舟を編む」という本です。

読書好きなお友達に紹介してもらって

読み始めたのですが

マジでよかったです。

話のテーマが「辞書作り」なのですが

やはり言葉を重んじるというだけあって

言葉に対するいろんな側面を見れたような気がします。

言葉っていろんな表現ができて

編む、生み出す、選ぶ、生み出す、吐き出す、

ささやく、こぼす

何かの液体に捉えたり、糸として捉えたり

棚の中にしまっているものように捉えたりなど

表現方法にいろんな色があるところが

おもしろいですよね。

あなたもこの本を読んで言葉の捉え方、使い方

向き合い方などに深みが増してくると思います。

そして、この世の中は本当に言葉で生みつくされて

言葉を通じてぼくらは

生きているんだなとも感じました。

辞書作りにかける人たちの思いを知れるだけでなく

言葉を使うって、言葉を生み出すって、言葉を理解するって

なんだろうってあなたも

感じたり思ったりすることがあったら

ぜひ、一緒に語り合ってみたいですね。

ぜひ一度読んでみてくださいね!