「若者の読書離れ」というウソ: 中高生はどのくらい、どんな本を読んでいるのか

若者、特に中高生や大学生は本を読まなくなったという偏見を、データを用いて一刀両断にした一冊。

近年中高生を中心に人気の小説から、どのような本が読まれるのかを抽象化して考察しています。
取り上げられる本もほぼ傑作ばかり。
この本を読めば、なぜ近年のラノベが不調で、少子化の中で児童書が人気なのかがわかります。