こんにちは!
ゆっくんです!
今回は僕が読書会を通じて学んだことについてお話していきます。
読書会は2020年5月にスタートし、
約2年間で40人以上の方にご参加していただきました。
いろんなご職業、年齢、価値観をお持ちの方との
読書会を通じて得た学びや気づきをお話します。
1.読書会という場は意外と需要がある
読書会をスタートさせたときは正直
「参加してくれる人なんているのかな?」と不安も多少ありました。
しかし、SNSを通じて読書に興味を探していく中で、
僕が思っていた以上に読書会に興味がある人っているんだなと思うようになりました。
確かに、”読書会”と検索してみても地元では見つけることができず、
見つけたとしても東京や大阪などの都市部が多かったのが事実で、
地方ではあまり存在していませんでした。
だからこそなのか、
いざ読書会を始めてみると意外にも多くの方にご参加していただいて、
ぼくみたく読書会っていう場を探している人っているんだなと感じています。
特に地元広島では読書会というばというと
僕が知っている中では3つぐらいしかないので、
広島で一番!ともいえる読書会にしていきたいとも心の中で思っています。
2.読書をする人はコミュ力も高い
読書会に参加してくださる方に共通していえること。
それはやはりみなさんコミュニケーション能力が高いということです。
僕自身、はじめはそんなにお話しできる方ではありませんでした。
むしろ、話している途中に言葉に詰まり、
自分でも何を話したいのかもわからなくなってしまうほどのコミュ力の低さでした。
そんな僕が読書会にご参加してくださる方とお話する中で、
みなさんのコミュ力に圧倒され逆に、
「こんな会になってしまったけど大丈夫かな」
とまで思うぐらいの会話力を持っている方が多いですね。
読書をする方はやはり、
日ごろから文字を読んだり書いたりなど
言葉に接していることが多いので
自然といろんな会話が繰り広げられるのかなと思います。
確かにぼくも読書会を通じていろんな本が読めるようになるにつれて、
いろんな話題やネタ、
話すテーマが浮かんだりなど会話に困ることは徐々になくなりました。
コミュニケーション能力を高めたいという理由で
読書会に参加されることもありかなと思いますね。
3.読書はアウトプット前提で読む方が何倍も効率がよい
読書会を開催する前智今とで変わったこと。
それは本のアウトプットが前提としてあるかないかということです。
そして、
そのアウトプット前提で読書をする読書の効率の良さは
正直破壊しれません(笑)。
本をシェアするということは誰かに今読んだ本の内容を必ず伝えなければいけません。
伝えるということは内容をきちんと理解しているということ。
逆に言うときちんろ理解しなければ人に伝えることができないのです。
だから、自分の頭の中でしっくり納得がいくまで
自分の力で読んで理解しなければならないのです。
しかも、
自分のその話を聞いてくれる人が読書会で必ずいるのでその努力は必ず報われますね。
だからこそ、「私は読書会でこの本を必ず紹介するんだ」
という気持ちで読み進んでいただければ自然と”読書力”というものがついてきますよ。
これがまさに読書会の醍醐味です。
4.読書をする人にしか共感できない世界がある
読書をする人としない人では
正直ぼくは話の盛り上がり方が全然違うなと感じております。
読書をしている方はそこで知りえた知識や考え方をもっていて
それが頭に入ったい状態で会話をするので
共通の話題や似ている話題が多く、
しかも自己啓発系の本をよく読まれる方は人との接し方や話し方、
質問の仕方など意識されている方が多いので
お互いに心地よく会話を進めている感覚もありますね。
だから、最近は本を日ごろから読む方って
すごく親しみやすというか、
親近感がわきますね。
だから、もっと円滑な会話ができる世の中になっていくためにも
正直自己啓発系のいわゆる定番といわれる本に限っては
義務教育の必須の科目にもなってくれればいいなと思っております。
数学や物理化学よりも
“コミュニケーション”という科目が
優先してくれればといいですね。